• ゼロ(管理人)

最終日、滑り込みレジェンド到達!

どうも!ゼロです。


勇者杯をYouTubeで観戦したのがきっかけで真剣にプレイを始めた「ドラゴンクエスト ライバルズ」、ひとつ目の目標であったレジェンドランクへの到達がついに実現しました!


今回はいろいろと思うところがあり、長めのブログになりますがお付き合いいただければと思います。


ライバルズ杯

まずは今回レジェンドランクに到達できた、「ライバルズ杯」の簡単な説明をしておきます。

今期開催されていたライバルズ杯では、プラチナ1のランクに到達するまでは勝ち星が減らない、初心者にも優しいルールになっていました。

(普段はプラチナランク以上は負けると勝ち星がひとつ失われます。また、勝ち星が0の状態で負けると最悪プラチナ5のランクまで下がります。)


また、連勝ボーナスと言うものが存在しており、3連勝以上すると1勝するごとに勝ち星がひとつ多く貰えます。


このようなルールであったため、今回のライバルズ杯では今までレジェンドランクに到達できなかったプレイヤーでも、レジェンドランクに到達し易いと言った特徴がありました。

実際にレジェンドランクのプレイヤー数は2万を超えているようで、普段ではお目に掛かれないような人数になっていました。


ライバルズ杯最終日のレジェンド到達達成

原則ランクマッチは月締めで行われるため、今日12月31日はライバルズ杯の最終日となります。

私は「ドラゴンクエスト ライバルズ」を真剣に始めた時に、ひとつの目標としてレジェンドランクに到達することとしていました。

今期のライバルズ杯の様に、特殊なルールがあったとはいえ、今まで到達したことのなかったレジェンドランクに到達できたことは、とても嬉しく、大興奮してしまいました。

(ちなみにこのために、年甲斐もなく昨晩は徹夜までしてしまいました…(笑))

レジェンドランクに到達した瞬間に、スクリーンショットを撮ったのですが…

興奮しすぎて操作が遅れ、ご覧の通り若干透けています。(笑)

そして到達時点での順位は14,988位ですが、その後プレイしていないので順位は落ち続けています。(笑)


次の目標

今期、ライバルズ杯でレジェンドランクに到達と言う事で、まずひとつ目の「レジェンドランクに到達」と言う目標は達成することができました。

とは言え、これには100%満足しているわけではありません。

冒頭に書いたように、ライバルズ杯では特殊なルール、普段のランクマッチとは異なるルールが設定されているため、レジェンドランクに到達することが普段よりも容易であるためです。

次の目標は、普段のランクマッチで「レジェンドランクに到達すること」としたいと思います。


レジェンドランクに到達するためにやったこと

今期のランクマッチでなかなか勝てず、ひたすら苦しんだ時、ちょもすさんとTobyさんのYouTubeの配信を見始めました。

ちょもすさん ⇒ @chomosh : ちょもす

Tobyさん ⇒ @toby_24ss : Tobyちゃんねる


ちょもすさんは、デボラ・イレブンを採用したOTK(One Turn Kill:1ターンの間に一気に相手のHPを0にしてしまうこと)僧侶のデッキ、Tobyさんはいろいろ使用されていました。配信のスタイルもお二人で違い、見ていて飽きません。


ちょもすさんは、大切な部分の解説はしっかり入れつつも、面白おかしくコメントされ、時々吹いてしまいそうなくらい面白かったです。

負けが込んでいて、「ドラゴンクエスト ライバルズ」のモチベーションが下がってしまったとき、ちょもすさんの配信を見て何度もモチベーションを取り戻していました。


Tobyさんの方はちょもすさんとは対照的で、しっかりとひとつひとつのプレイングを解説しながらプレイしてくださるので、非常に勉強になりました。

特に昨晩の配信で見たイレブンを採用したカミュ(盗賊)のデッキでの配信は、半ばレジェンドランクになることを諦めかけていた私に、やる気を取り戻させるきっかけをくれた配信でした。


今回、レジェンドランクに到達できたのは、このお二人の配信のおかげと言っても過言ではありません。

私と同じようにレジェンドランクを目指されている、ライバルズプレイヤーの皆さんに、配信の観戦を是非おススメしたいです!


レジェンドランクに到達したときのデッキ

さて、せっかくなのここで私の使用したデッキを紹介したいと思います。

と言っても、これはTobyさんの配信で紹介されていたデッキで、かつプレイングを勉強したデッキなので、実質Tobyさんのデッキレシピです。

イレブンを採用したカミュ(盗賊)のデッキなのですが、現状のダイヤ帯ではかなり有利に戦える印象でした。


注意したことは、召喚時に打点の出せるユニットは確実に盤面除去に使用していき、速攻で走るユニットは、可能な限り相手リーダーのHPを詰めにいくプレイでした。

特にグレイトマムーは相手の中型ユニットを除去するのに使用し、とうだいタイガーは除去系のカードで除去しきれないユニットや、におうだちのユニットを手札に返し、強引にどかすことを意識しました。

ただ、状況によっては必ずしもこの通りに動けるわけではないので、そのあたりは臨機応変なプレイが必要になります。


あとは、勇者イレブンのLv2「一心同体」を使用するタイミングに注意していました。

テンションが溜まっているときに使用すると、MP1回復の効果があるのですが、あまりそこを意識しすぎて使うよりも、テンションが無い時のれんけい効果発動に使用した状況の方が多かったです。

具体的な使用場面としては、とうだいタイガーやグレイトマムーと言う強力なれんけい効果を確実に発動させるために使用する方が強い印象でした。


対デボラカミュ(盗賊)

さて、ここで今流行りの「対デボラカミュ(盗賊)」戦で特に気を付けたことを記載しておきます。

まず、相手のデッキの特徴は、ヘルクラッシャーを使用したOTKをコンセプトにしているパターンが多いです。これは相手の英雄がデボラだけではなく、タバサでも同じことが言えます。

このヘルクラッシャーでのOTKを成立させるには二つの条件が必要になります。

  • MPが7以上ある、7ターン目以降であること。 OTKを成立させるためにヘルクラッシャーを速攻で走らせる必要がありますが、これを行うために最低でもマザーウッドを召喚するMP6と、テンションリンクを発動させるためにテンションカードを使用するMP1が必要になるため。

  • 残りHPが22以下であること。 あくまで最悪パターンの7ターン目でヘルクラッシャーのコストが0になっていることを想定すると、ヘルクラッシャーのコスト11分のダメージを2回耐えられるHPが必要になると言う事です。なかなか7ターン目でコスト0のヘルクラッシャーが登場することは無いと思います。と言うか、出てくるパターンは大体負けてます。(笑)

なので意識したことは、7ターン目にはにおうだちユニットか、ウォールを必ず置くこと。

それだけでは「心眼一閃」で抜かれてしまうことはありますが、これはもう割り切るしかない気がしました。


続いて、対面によく登場するかっちゅうありと、マデサゴーラの処理です。

かっちゅうありは、1/4か2/5のうちに除去します。もしできない場合は、とうだいタイガーで押し返します。それで相手の手札が燃えたりしたらラッキーですし、もし出しなおしてくれたら、ヘルクラッシャーのコストが下がりはしますが、結構なテンポロスになっているはずです。同じMP3を使うなら、コイン1枚しか手に入らないかっちゅうありよりは、デボラの「小魚へのほどこし」を使った方が良いはずです。

とは言え、かっちゅうありが居ないと盤面が弱くなっているはずなので、相手は高確率でかっちゅうありを再登場させてくれます。

そうすると、やはり2/5で処理を狙えることになり、グレイトマムーのれんけい効果などで除去も可能です。


マデサゴーラの方は何が何でも除去しに行きます。こいつだけは残しておくと絶対に危ないです。手札にある除去カードはすべて切ってでも、私は除去しに行きました。


この過程で、もし対戦相手がとうだいタイガーやグレイトマムーの処理に「心眼一閃」を使用して、2枚とも切ってくれていればラッキーですし、そうでなくともこの2種類のユニットは残したくないハズなので、その他のユニットで有利盤面を作れる可能性があがります。


このような感じで対戦しましたが、重要なのは8ターン目くらいまでには相手のHPを詰め切れるように立ち回ることです。

正直、一度ゴールデンタイタスやヘルクラッシャーが出てきてしまうと、こちらも処理するのが難しいカードなので、それらが出てくる前に詰め切る、もしくは出てきてもすぐに詰め切れる状況を作る必要がありました。


基本的に不利な相手だと思うので、負けても仕方がないと割り切らないと精神的にダメージがでかすぎますね。(笑)


レジェンドランクへのプレッシャー

これはたぶん私が初めてレジェンドランクに到達するというプレッシャーから生まれたものですが…

昨晩だけで実は3度もレジェンドランクの確定リーサルを落としました。

見落としたわけではなく、プレイする順番を間違えた結果、相手に逆転リーサルを取られた形です。

特に1度目の後は、あまりのショックにデッキを変えたりしつつプレイし、ダイヤ2の勝ち星1まで後退しました。

そこからは今回紹介したイレブンカミュのデッキで捲り、さらに2度プレイミスをして精神的ダメージを受けながら、明け方にようやくレジェンドに到達した感じです。


ただのレジェンドランクを決めるだけの対戦で、こんなプレイミスをしてしまうのですからプレッシャーって怖いです。

話は変わってしまいますが、勇者杯などの大舞台でのプレイはもっとすごいプレッシャーがあるのは間違いないですし、怖いですね…(笑)


レジェンド到達のご褒美

初めてレジェンドに到達したことで、ちいさなメダル100枚のご褒美がもらえました。

折角なので、このちいさなメダルで新春フェスティバルカードパックチケットを頂きました。

以前に交換していた分もあるので、今回は2パックだけ…そして…

なんと二マ大師が!!!

当たったときは、これまた興奮してスクショを撮り忘れる失態…


まあ、この新春フェスティバルカードパックから武闘家のレジェンドが手に入ったので、ありがたいことに…

これも手に入りました!!

帽子をかぶっていない、珍しいアリーナの晴れ着姿。

かわゆし…


レジェンド到達した記念のご褒美として、すごく嬉しいですね♪

ウィークリーミッションなんかもあるので、アリーナのデッキも作ってちょっと回そうと思います。

もう、順位は下がってもランクダウンする恐怖心とは戦わなくても済みますしね…(笑)


終わりに

今年10月から毎日書き始めたブログですが、なんとか欠かすことなく書き続けることができました。

年末最終日のブログのネタがこのネタになったことも、個人的に凄く感慨深いものがあります。


まだまだ読者さんも少なく、小さな小さな運営を始めたばかりのブログですが、これからも続けて行こうと思いますので、是非応援をよろしくお願いいたします。


そしていつも読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

今年は短い期間でしたが大変お世話になりました。

来年、明日以降はまた気持ち新たに、新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。

引き続き応援、よろしくお願いいたします。

ドラゴンクエストライバルズ ⇒ http://www.dragonquest.jp/rivals/

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