• ゼロ(管理人)

「いばらの巫女と滅びの神」の振り返りと予想

どうも!ゼロです。


魔界冒険日記シリーズ、いかがだったでしょうか?

スクショ中心に、少しずつお話を展開してみました。

これで連続日記シリーズはお休みになりますので、またしばらくの間は普段のゲームプレイ日記を書いていこうと思います。


さて、今回は少し長編で、バージョン5.0「いばらの巫女と滅びの神」をプレイしての振り返りと、今後の予想を書いてみたいと思います。

内容にはネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。


ゼクレス魔導国

最初のストーリーは、バルディスタとゼクレスのどちらからでも進められるような感じでしたが、私はゼクレスから行くことにしました。

ここで最初に出会ったリンベリィは、今回のバージョンではあまり深く関わりませんでした。

オープニングムービーに登場するくらいの重要なキャラクターであるにも関わらず、この程度の登場だったので、今後のバージョンで彼女が登場するシーンや、中心となったストーリーも描かれるのでしょう。


そして、今後の展開では魔王アスバルと王大妃エルガドーラの関係に注目ですね。

今回のストーリーのラストでは、アスバルは生気を失ったような表情をしており、王大妃エルガドーラの傀儡の様にも見えました。


実際、謎のチョーカーを付けられており、アスバルはエルガドーラに逆らえない状況でもあるようです。

ゼクレスのお話は、アスバルをエルガドーラの支配から解放し、ユシュカと和解させるようなストーリーになるのではないかと予想しています。


バルディスタ要塞

主に魔王ヴァレリアのストーリーが展開されましたね。

ヴァレリアの優しさに触れることが出来たストーリーもあった一方で、大切なものを失うことで、より力での支配の道へ進んで行くヴァレリア。

オープニングムービーでの扱いも含め、最重要キャラクターであることは間違いないですし、このストーリーのおかげで物凄く良いキャラクターに仕上がっていると思いました。


次のバージョンのタイトルが「魔界大戦」であることを考えると、バルディスタやヴァレリアを中心とした魔界全土を巻き込む戦乱のストーリーが展開される可能性が高そうですね。

ヴァレリアとは和解の道へ進むのか、それとも戦って雌雄を決することになるのか、今後の展開が非常に気になるところです。


個人的にヴァレリアは物凄くお気に入りキャラクターになったので、ヴァレリアが命を落とすところまでの決着は避けたいところです。(笑)


砂の都ファラザード

ストーリーの序盤から同行してきたユシュカが、実は砂の都ファラザードの魔王であったことを知ったときは少し驚きもしました。


今回のバージョンでは、終盤に魔王ユシュカと直接対決することになり、袂を別つことになりました。

エピローグでは、ファラザードでも何か計画を進めていて、それが順調に進んでいることをナジーンが報告していましたね。


この計画については詳しくは語られることがなかったので、今後のストーリーで明らかになるのでしょうが、私は「魔族のアストルティア進出計画」ではないかと予想しています。


いばらの巫女と滅びの神

さて、少し全体のお話に戻ります。

今回のバージョン5.0のサブタイトルとなった「いばらの巫女と滅びの神」が示すものの片方「いばらの巫女」は、ストーリーの終盤に登場したイルーシャのことでしょう。

まさかこんなに終盤まで登場しないとは思ってもいませんでしたが…(笑)、バージョン5シリーズのキーキャラクターであることは間違いありませんね。

今はまだ謎だらけのキャラクターですが、魔瘴を操る能力を持っているあたりに、何かヒントがありそうです。


対して「滅びの神」は…?

今までのストーリーでも、今回のストーリーでも登場する「大いなる闇の根源」と言う存在ではないかと私は思っています。

バージョン1の頃から、レベル上限解放のクエストの度に示唆される「いずれ訪れる決戦」の相手ですね。

バージョン5のストーリーは、最終的にこの「大いなる闇の根源」との最終決戦をもって、今までのバージョン1から続いてきたストーリーに一幕下ろす、大きな区切りのバージョンになっているのではないかと予想します。


まあ、もしそうなれば、個人的な心配としてですが…ドラゴンクエストXはバージョン6以降も続くのか…?と言う不安も残ります…


予想1:自キャラクターが大魔王になる!?

まず私が一番気になっていることがひとつあります。

オープニングムービーで登場する、勇者姫アンルシアと刃を交えている黒い鎧をまとったキャラクターです。

気になっていることの結論から言えば、このキャラクター…実は自キャラクターなのではないか?と思っています。


何故そう思ったのかの理由はいくつかありますが、まずそのうちひとつ目の理由として、今回のバージョンで、自キャラクターに「大魔王の器」の資質が秘められていたことを明かされたことにあります。


これが何を示しているのかを考えた時に、最終的に自分が大魔王か、それと同等の存在となり、アストルティアと魔界の決戦?(になるのかもわかりませんが…)で、一時的にアンルシアと敵対する可能性が考えられたからです。

一時的にとは言え、魔界側の立場で戦う場合、アストルティア側の勢力に自身の姿を見せることはできないので、全身黒ずくめの鎧を纏った…と予想します。


この設定を考えると、イルーシャの存在が鍵になります。

大魔王になるためには、「大いなる闇の根源」と契約?する必要があり、おそらくそこには強大な魔瘴の力が関係してくると思われます。それをイルーシャがコントロールすることで、人間である自キャラクターが大魔王と同等の存在となったうえで、人間の姿と意志を保てるのではないかという予想です。


予想2:バージョン5の展開

まずバージョン5.0は、今後展開される魔界でのストーリーの「プロローグ」になっていたと言えます。バルディスタ、ゼクレス、ファラザードとそれぞれの魔王の紹介、そして大魔王になれなかったすべての魔王と、その結果、今後魔界が荒れて行くことを予期させるエピローグ。

そんな構成になっていたのではないでしょうか。


そこから導き出す私の今後のストーリー展開の予想ですが…

まずは次バージョンが「魔界大戦」というサブタイトル?として紹介されたことを考えると…


バージョン5.1は、バルディスタを中心とした魔界戦乱のストーリーと予想します。

続いて、バージョン5.2以降のストーリーはまだまだ何も見えていませんが、勝手に予想すると…


バージョン5.2はゼクレスを中心としたストーリー展開になり、王大妃エルガドーラの陰謀を阻止し、アスバルに自由を与え、ユシュカと和解させるようなストーリー。その過程でリンベリィも何らかの形で絡んでくるのではないかと予想します。


バージョン5.3ではファラザードを中心としたストーリーが展開され、ユシュカと和解したうえで、アストルティアへ進出しようとするような展開になるのではないかと予想します。ナジーンの一言しか現時点での情報が無いので、予想もこの程度です…あ、アスバルも一緒だと良いですね。(笑)

ただ、ここでいきなりアストルティアに進出するわけではなく、あくまでのその計画を進めて行く程度で留まる展開と予想しておきます。


5.1、5.2、5.3とそれぞれのバージョンで、バルディスタ、ゼクレス、ファラザードのストーリーを展開していく感じですね!


そしてバージョン5.4あたりで、アストルティアへの進出の準備の過程として、大魔王になるための覚悟を決めることになるのではないかと予想します。何らかの試練や冒険を経て、最終的には自身が大魔王となり、ユシュカと共にアストルティアへ進出していくような展開です。

ストーリーのラストの方では、まだ魔族が攻めてきたとしか思っていないアストルティアの勢力とぶつかり、オープニングムービーのようにアンルシアと刃を交える展開に…アツいですね…


終盤、バージョン5.5で大いなる闇の根源との決戦の理由を見つけ、5.6あたりで大いなる闇の根源と決着をつけて大団円。

(大魔瘴期を阻止するために、魔瘴の元である大いなる闇の根源を滅ぼす?)


このあたりまでが私の予想の限界です…(笑)


とは言うものの、従来のドラゴンクエストの常識にとらわれず、勇者と大魔王の共闘により、最終的には「滅びの神」(大いなる闇の根源)との決着をつけるストーリー。


そしてアストルティアと魔界が共生する道を選ぶ。


そんな展開になったらアツいですね!


おまけ

今回のバージョンでひとつだけやり残したことがあります。

自分が「魔族」の姿で人間の姿に戻れない時に、アンルシアやルシェンダと話すと何かセリフが変わるのか確認するのを忘れていたことです!

アストルティアでは相手に都合のいい姿に見える魔法がかけられている設定があるので、その辺の影響はなかったのかもしれませんが…確認しておくべきでした。

そのうちサブキャラを使って確認するか、どなたか情報提供いただくかしてでも知りたいですね。(笑)


さて、長々と書きましたが最後まで読んでくださりありがとうございます!


それではまた!

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